嘘喰いは日本を牛耳る組織が行う様々なことを賭けるギャンブル漫画です

嘘喰いは日本を牛耳る組織が行う様々なことを賭けるギャンブル漫画です

嘘喰いは天才的なギャンブラーである斑目貘と出会った借金を抱えた青年の梶隆臣が出会い、そこから彼のカリスマに魅了されて、活動を共にしていき、日本の政財界を牛耳る闇倶楽部“賭郎”に挑んでいく物語です。
天才的なギャンブラーの鋭い心理戦が面白いわけですが、この漫画のある意味最も素晴らしいと思える要素として私が紹介したいのは、賭けを成立させるための中立な存在でしょう。
ある意味で裏の政財界を牛耳る組織の行っているギャンブルということにはなるのですが所謂、公営ギャンブルではないのです。

ギャンブル

ですから、ギャンブルの内容も様々ですし勝敗が決まるとしても片方は個人でもう片方は巨大な暴力組織であることもあるわけです。
相手がギャンブルの結果を暴力で覆そうとするみたいなことがギャンブル漫画では多々あったりするのですがその部分を中立の組織に制するということが結構、特徴的な要素であるといえるでしょう。